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外来のご案内

臨床検査部

臨床検査部の紹介

臨床検査部は、検体検査部門と生体検査部門からなり、医師が患者さんの身体の状態を知るのに必要な情報(臨床検査)を提供する部門です。現在、スタッフは総勢65名(医師2名、臨床検査技師55名、看護師4名、業務補助2名、事務2名)で日々の業務を行っております。

中央採血室

中央採血室

主に外来患者さんの採血、採尿を行っています。採取 された検体は、エアシューターで2階の検査室に搬送されます。

検体検査室

検体検査室

検体検査室では、患者さんから採取した血液、尿、便などの検体を使って様々な検査を行っています。
近年、話題となっているメタボリックシンドロームの 診断に重要な血糖やLDL-コレステロールなどを調べる生化学的検査、C型肝炎ウイルスなどの感染症の有無や腫瘍マーカーなどを調べる免疫学的検査、赤血球などを測定し貧血の有無を調べる血球算定や血栓症の治療で使用している薬の効果をみる凝固時間測定、骨髄での造血状態を診る骨髄穿刺などの血液学的検査、尿中の蛋白、糖、潜血の有無などを調べる定性や尿中の赤血球や上皮細胞などの有形成分を顕微鏡で観察する沈査を調べる一般検査などがあります。

 

微生物検査室

微生物検査室

微生物検査室では、食中毒を起こす大腸菌O157やサルモネラ菌、肺炎を起こす肺炎球菌や結核菌、冬に流行するインフルエンザウイルスなど、いろいろな感染症の原因菌やウイルスを探し出す仕事を行っています。また、適切な治療を行うために必要な、薬剤感受性試験も行っています。時々世間を騒がす耐性菌を見つけて情報提供し、院内感染防止に貢献することも大切な仕事の一つです。 

生理機能検査室

生理機能検査室

生理機能検査とは体の構造や機能に関する様々な情報を調べる検査です。心電図、脳波機能を調べる検査や、心臓エコー、腹部エコーなど超音波を使って直接臓器の写真をとる画像検査があります。

当院の行っている生理機能検査
  • 心電図、負荷心電図(歩行負荷、マスター階段負荷、 トレッドミル)、皮膚灌流圧、ホルター心電図、呼吸機能検査、血圧脈波検査、24時間血圧検査
  • 超音波検査(心臓、腹部、甲状腺、頚動脈、乳房、深部静脈、表在など)
  • 脳波検査、誘発電位(視覚、聴覚、体性感覚)、筋電図検査、神経伝達速度検査
  • 標準純音聴力検査、内耳機能検査、耳小骨筋反射、ティンパノメトリー
  • ENGカロリック(電気眼振検査、温度眼振検査)等

スタッフ紹介

大柴 晃洋

小児科部長

大柴 晃洋(おおしば あきひろ)

専門領域

  • 小児科一般
  • 小児アレルギー疾患

資格等

  • 日本小児科学会専門医
  • がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了
  • 日本アレルギー学会専門医(小児科)、代議員
  • 東京医科歯科大学臨床教授
  • 日本小児科学会代議員

小児科一般と専門である小児アレルギー疾患の診療を担当いたします。診療に際して、お子様、ご家族に十分納得いただけるようにご説明したうえで、安全で質の高い医療を行うように努めます。専門分野では小児喘息や食物アレルギー、アトピー性皮膚炎などの小児アレルギー疾患を対象に、最新の標準的医療を行うことを基本に、個々のお子様に最適な治療法を一緒に考えていきます。特に食物アレルギーでは、食物経口負荷試験により適切な診断や食事療法とその解除の判断をいたしますのでご相談ください。

役職・氏名専門領域資格等
医師
廣瀬 俊輔
(ひろせ しゅんすけ)
 
  • 日本内科学会認定内科医
お問い合わせ
電話 0422-32-3111(代表)
休診日
土曜、日曜、祝祭日
5月1日(赤十字創立記念日)
12月29日〜1月3日