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職員募集

女性医師への支援について

武蔵野赤十字病院は女性医師が就業しやすくなるよう応援しています

武蔵野赤十字病院では近年女性医師の採用が増え、平成29年3月現在、常勤医師219名のうち66名の女性医師が勤務しており、今後もその割合が増加していくとの予測をしています。女性医師は、その最も活躍度の高いと思われる年代に結婚や出産、育児等で離職や退職を余儀なくされることがしばしばあり、医師としてのキャリアを継続する支援が必要であると考えます。
当院ではこうした女性医師のライフワークバランスを保てるように、いろいろな支援を行っています。

  1. 育児短時間勤務制度

    育児と仕事を両立できる仕組みづくりを目指して、柔軟な勤務形態を提供できるようになりました(子供が6歳まで可)。

    1. (1) フルタイムで働くと週38時間45分(7時間45分/日×5日)を週19時間30分~25時間の範囲で勤務する方法
      例① 5時間/日×週5日勤務
      例② 6時間/日×週3日勤務  ※曜日を指定して勤務することが出来ます
    2. (2) 始業時間から就業時間の前後で2時間30分短くする方法
      通常 8時30分 ~ 17時 を・・・
      例③  10時00分 ~ 16時 

    ☆(1)(2)とも社会保険(健康保険、厚生年金保険、労働保険)の対象となります。

    短時間常勤勤務制度

    常勤職員としての身分を維持しながら、週30~38時間45分の範囲内で勤務時間を短縮する制度
    例④ 6時間/日×週5日勤務
    ☆社会保険(健康保険、厚生年金保険、労働保険)の対象となります。

  2. 院内保育所を完備しています

    病院の敷地内に0歳から3歳までの子供さんを対象に、朝7時から22時までの利用が可能となっています(平成27年12月に移転しリニューアルしました。月1回の24時間保育を開始しています。)。

  3. この他、妊娠・出産・育児のための支援制度(下記表を参照下さい)

    これらのことは女性医師のみならず、職員全体の職場環境改善に努めてまいります。

くるみん

日本赤十字社は、職員の育児と仕事の両立を支援している企業として、 次世代育成支援法に基づく認定を受けました(次世代認定マーク「愛称 くるみん)。
武蔵野赤十字病院では、日本赤十字社・育児制度の利用促進、院内保育園の設置など、積極的に子育て支援を行っています。育児休業から復帰する際には「育児短時間勤務制度(勤務時間・日数を短縮)」を経て、通常勤務に戻ることができます。女性医師についても、この制度を利用しながら勤務しています。また男性職員についても育児休業や育児制度を利用しています。
日本赤十字社では子育て支援のほかに介護休業制度等、働きながら家庭と両立する制度を整備しています。

主な妊娠・出産・育児のための支援制度